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この作品のおかげで『横綱審議委員』 想い出にかわるまで(2011/01/08 Sat)この作品は、まさしくトレンディードラマ全盛の時に放映された人気作品で、昨年まで横綱審議員会で、あの朝青龍とバトルを繰り広げていた内館牧子の出世作。 明るさが売りのフジテレビのドラマに対して、『ドラマのTBS』とまで言われた局の色合いがしっかり出ていた『愛憎劇』の王道のようなドラマ。 視聴率だけをみるとそれほどの大ヒット作ではないのに、今でも語られるほどにしっかりした作りのドラマで、DVDになっていない作品が多々ある1990年代のドラマの中でも、しっかりとDVD化されている名作です。 しかし、出演者たちの私生活を考えると、役柄と実際の人柄は違うものだなとつくづく思ってしまう作品でもあります。
派手派手だけど、ロックというより演歌(2009/11/30 Mon) 話題の2012を観てきました。まずは印象から。 さすがローランド・エメリッヒ。映画の教科書のような展開で、3時間近い大作を、まったく飽きさせずに魅せる力量には、ただただ敬服するだけすです。 また、今回もあまり流血シーンはなく、ほとんど死体が写るカットもありませんでした。 こんなところが、カタストロフといいながらもどこか作り物っぽさがぬぐえない、エメリッヒらしいといえばエメリッヒらしいところではありますが。でも、逆にいえば、リアルさを追求されたら、どんなにハッピーエンドでラストを締めようと、映画館を出たときは不快さだけが残る作品になるのではないでしょうか。 まぁ、とにもかくにも、この迫力は映画館で観るのがオススメなのは間違いがありません。
愛しあってるかい!(2009/11/28 Sat)1989年に放映され、最高視聴率26.6%を記録した、トレンディードラマを代表する作品。 昨今もテンションの高いドラマはあるものの、ここまでテンションの高いドラマは、歴代最高なのでは? それもそのはずで、脚本の野島伸司はデビュー2作目。 ここで自分の足場固めとばかりに、全力ハイテンションで執筆したとか。 また、このころは、ドラマのTBSからその座をフジテレビが奪ったころで、その勢いは撮影場所にも現れていたよう。 表参道や昼間のとしまえんなど、若者向けドラマの撮影現場として考えた場合、どう考えても撮影が大変そうな場所ばかりで撮影。 第3話とまだ放映が始まって人気がかたまっていない時に、京都ロケを敢行するなど、現場も気合入りまくりっだたようで、今見ても、このハイテンションは十分楽しめる作品です。
正当な評価とは?(2009/11/18 Wed)
篠原涼子のアンフェアがCSに登場(2009/11/17 Tue)
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